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援デリ業者の罠に注意!

 

女性が体を売ってその対価を得る『援助交際』は、
大昔に生み出され、現在も脈々と受け継がれている昔ながらの裏商売です。

 

リスクを負ってまでお金を得ようとする精神は、
私のようなビジネスマンにも見習うべきところがあります。

 

ですが、さらに裏で悪知恵を働かせた者がおり、
現在では援助交際自体を斡旋することを商売にしてしまった
集団が存在しているのです。

 

その名は『援デリ』(援助交際デリバリーの略)、
「管理売春」と言われるこの闇ビジネスは、近年大幅に増加してきています。

 

その仕組みは、

 

1.援デリ業者がセフレサイトや出会い系サイトで男性(客)を確保する

 

2.「待機場所」と呼ばれる部屋に待機している女性に待ち合わせ場所を伝える

 

3.女性が男性との待ち合わせ場所に向かい、性行為をして金銭を得る

 

4.業者は女性が得た金銭の一部を受け取る

 

上記のような流れで行われます。

 

つまり、援デリ業者は客の確保と斡旋を行い、
女性はその男性に対して性行為を提供します。

 

わかりやすく言えば、業者は援助交際を行う女性に客を紹介するため、
女性はわざわざ客を探す必要がないのです。

 

そのため、両者のデメリットを上手く補い合った闇のビジネスと言えるでしょう。

 

最初に言っておきますが、援デリ業者が雇っている女性(援デリ嬢とします)
との性行為は、『援助交際』を1人で行っている女性(援交女性とします)
との行為よりも、はるかに危険性が高いのです。

 

 

援交女性は1日に2人の男性を確保できればいいところですが、
援デリ嬢は一日に3〜5人の客を相手にするため、
どうしても性病にかかる可能性が高くなってしまいます。

 

普通の性病であれば不幸中の幸いですが、
『エイズ』に感染しているようであれば、
あなたのその後の人生に多大な悪影響を及ぼしてしまいます。

 

また、18歳未満の児童を雇っている業者も多く、
その女の子と性行為をした場合はあなたの方が罪に問われてしまいます。

 

その娘から事前にそのことを伝えられているなら、
「18歳未満の娘だとは知らなかった」の言い訳も当然通じません。

 

さらに厄介なことに、女性の裏には業者が付いているため、
トラブルとなれば腕っぷしの強い男性やその筋の人が出てくる可能性もあります。

 

以上のことを考慮すると、援デリ業者との接触は絶対にしないことが懸命です。

 

とは言え、実際は援デリ業者と援交女性の書き込みを目視で見極めることは大変難しく、
「ただの援助交際だと思って会ったら裏に業者がいた」ということも十分にあり得ます。

 

そのため、私なりの「業者を見分けるコツ」を伝授させて頂きます。

 

 

1.料金が高い

 

援交女性は業者が付いていないために値段が1〜1.5万と安めですが、
援デリ嬢は業者のマージンを含むために2〜3万と比較的高めです。

 

2.長文のメールがすぐに返信される

 

前者はあくまで素人女性が一人で男性とやりとりしていますが、
後者は客用のメールテンプレートを保有しています。

 

そのため、長文メールの返信がすぐにくるようであれば、
クロの可能性が高いと言えます。

 

3.事前に「一人でやってるの?」と聞く

 

ほとんどの援デリ業者は無許可で営業しており、
警察に情報が漏れた場合は即逮捕され、
懲役または罰金、営業停止などの重い処分が下されます。

 

そのため、基本的に援デリ嬢は
「援助交際を1人でやっている」という建前にしなければなりません。

 

ですから、事前に口止めされることが多く、
ほとんどの女性は質問をしても本当のことは教えてくれません。

 

ですが、新人の女性や未成年の児童は教育を徹底されていないことが多く、
質問をすると「一人でやってます」「業者がいます」などと案外簡単に教えてくれます。

 

 

【まとめ】

 

これまで援デリ業者の闇の部分をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

その実態が晒されたことによって、彼女ら(彼ら)と接触することが
いかに危険なことかご理解頂けたかと思います。

 

そのため、やはり「援デリは利用するべきではない」という結論に至ります。

 

もし、どうしても援デリ嬢と接触したいと言うようであれば、
児童の疑いがあるようであれば身分証を提示させることなど、
できる限りリスクを減らして挑みましょう。

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